日々の生活の中で、「ドクター」のポジションってなんなんだろう。興味無いと言える?「博士」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

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日々の生活の中で、「ドクター」のポジションってなんなんだろう。興味無いと言える?「博士」は、アナタにとってはなんの意味があるんだろう。

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具合悪そうに叫ぶ友人と濡れたTシャツ具合悪そうに叫ぶ友人と濡れたTシャツ

人間失格を全部読み終わって、葉ちゃんの想いも分かるな〜と感じた。
主人公の葉ちゃんは人だったら誰だって抱えている感覚を、大分抱えている。
そんな部分を、内側に積み重ねないでビールだったり女性だったりで発散させる。
終盤で、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、主人公の葉ちゃんは不器用なんだろうなと、いつも気の毒になってしまう。

汗をたらして口笛を吹くあいつとわたし
慢性冷え性になってからは、ちょっぴり過酷だけれど、どうしても寒い時期がフェイバリットだ。
外が乾いているからか、パリッとした香り、さらにストーブのぬくもり。
冬の陽の光ってリッチな気になるし、一眼を持って行った、夕方の浜辺も綺麗。
季節の空気を撮る場合は、一眼レフもGOODだけれどトイで思いっきりシャッターを押しまくるのがなかなかかっこいい写真がゲットできる。

息もつかさず泳ぐあいつと擦り切れたミサンガ息もつかさず泳ぐあいつと擦り切れたミサンガ

生まれた県が違うと食べるものや文化が違うのを妻と暮らしだしてからたいそう感じるようになった。
ミックスジュース作ろうかと妻からふと言われ、コンビニででも買っていたのかなと思ったら、地元では作るのが普通みたいだ。
たくさんの果物と作った氷を挿入して、市販の牛乳を挿入してミキサーでミックスして終わりだ。
ミックスジュースを作ったものを飲んだのは未知の体験だったが、とても味わい深かった。
おいしかったし、くせになって、俺も作り飲んでいる。

雹が降った週末の午後は外へ
タバコは自分の体に良くない。
と言ったことは、指摘されても購入してしまうものらしい。
新入社員の頃、お客さんとして出会った人材派遣会社の取締役のおじいさん。
「私が病気一つしないのはタバコとアルコールのおかげです!」なんてハッキリ話していた。
こんなに堂々と聞かされるとストレスのたまる脱ニコチンはしなくてもいいのかもな〜と思う。

泣きながら叫ぶ兄弟とよく冷えたビール泣きながら叫ぶ兄弟とよく冷えたビール

夏休みも半分ほどたった頃の夕方。
「カンけり」で鬼役をしている少年は、とてもお腹を空かしていた。
捕らえても捕らえても缶をけられてみんなが逃げるので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
へとへとに疲れて家に帰ると、扉を開けた瞬間に今日の晩御飯が判明した。
とても美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れがふっとんだ。

涼しい大安の午後に昔を思い出す
今日は少年は、小学校の給食当番だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、今日の給食を給食室へ取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重たい牛乳だけは、男の子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子には運ばせたくはなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を持つことにした。

湿気の多い土曜の早朝はお酒を湿気の多い土曜の早朝はお酒を

晩酌などの酒のおつまみには、カロリーが低く健康に良い食材を!と考えている。
ここ最近の酒の友はトマト。
それ以前はまぐろ。
それから、最近は、明太子だけれど、高いのであきらめた。
今日、新たなおつまみを考え出した。
買い物に行けば100円しないくらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、オリーブオイルで炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
とてもお金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

気持ち良さそうに踊る弟と暑い日差し
村上春樹の本が好きだと、周りの人々のお勧めを教えてもらって、買ったのがノルウェイの森だ。
この本は、日本国内外でたくさんの人に親しまれ、松山ケンイチさん主演での映画化もされた。
この人の本は、テンポが良く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との間でゆれる、主人公のワタナベは、まるで生死の間でゆれているよう。
そういったテーマを無視して読んでも2人の女性は魅力的だと思う。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に読んだ作品だが、読み返そう!と思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と思った瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

月が見える火曜の深夜は歩いてみる月が見える火曜の深夜は歩いてみる

田舎に住んでいたら、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、とても手間がはぶける。
それは、まともな本屋が市内に2軒しかなくて、本の品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも買えないからだ。
本屋で取り寄せるよりネットで買う方が簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるからとてもめんどうだ。
ネットに手慣れたら、なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
なんでもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にオンラインショップ買いだ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

喜んで大声を出すあいつと季節はずれの雪
お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどの催し物が近所で実行されている。
近所の観光施設では、竹や和紙で作り上げられたとうろうが飾られていた。
付近の観光施設では、夜更けには電気の照明はついてなくて、ろうそくの明かりだけというのは、ものすごくきれいだった。
竹やペットボトルの中でキャンドルが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
癒される明かりが四辺の樹々を照射していてものすごく幻想的だった。

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