「食欲」に関して本を書く事になったら、どういったことを書く?「酢豚」の一般的な解説とかかな。もしくは、自分独自の考え方からくる見解かな。

使命は何時でも脳裏をよぎる

「食欲」に関して本を書く事になったら、どういったことを書く?「酢豚」の一般的な解説とかかな。もしくは、自分独自の考え方からくる見解かな。

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蒸し暑い土曜の早朝にシャワーを蒸し暑い土曜の早朝にシャワーを

家の前でハンモックに寝そべり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、うちのネコが「ニャギャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックからドテッと落下してしまった。
まじまじと観察すると猫はヘビと対面し、いつでも飛びかかれる姿勢で興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は小枝で追っ払い、ネコを抱いて再度ハンモックに横になった。少年は、ネコの頭を撫でながらお腹の上で寝かしつけ、気持ち良さそうに前足をしまう猫を眺めた。

喜んで走る先生と冷めた夕飯
新入社員の頃、株の取引に好奇心をもって、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったのだけれども、しかし、汗水たらして稼いだお金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、資金も入れて、クリック一つ押すだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて稼いでためた貯蓄だから、金を持っている人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは怖い。
けれども一回くらいは買ってみたい。

気分良く自転車をこぐあの人と冷めた夕飯気分良く自転車をこぐあの人と冷めた夕飯

恐ろしいと感じるものはいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、タヒチやオーストラリアなどの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・なんて状況を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、オープンウォーターという映画がオススメ。
スキューバーで海のど真ん中に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
実際に起こり得る話なので、臨場感は大変味わえる。

雪の降る土曜の早朝は食事を
とある涼しい日の午後、少年は母親からおつかいをことづかって、はくさいとネギとぶた肉を買いに行く途中だった。
少年はひそかに嬉しかった。
晩御飯はおなべだ!やったぁ!…と。
だが、問題はその時起きた。
なんと、ポケットに入れていたおつかい用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並ぼうとする時、念のためポッケの中に手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無くなっているのに気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次回からは、お金はクツかくつ下に入れることにしよう。
少年は天を仰いでそう決意した。

薄暗い祝日の朝はゆっくりと薄暗い祝日の朝はゆっくりと

少年は大変ひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、学校からトボトボと帰っているときだった。
セミももう大きな声で鳴いている。
陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだお日様は高かった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日は大変ひもじかったから、早いとこ家に帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に多少は残っていた気がする。
ご飯だってたぶん、冷や飯が冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーの匂いを想像しつつ、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗がいっそう噴き出してきた。

暑い休日の早朝に想い出に浸る
ちょっと前、バラエティで、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねたものといって流していた。
とても味わえそうだと思って、家内に調理してもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったです。
衣がちょっと違ったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、わずかの異なるところはわからなくてものすごくおいしかったです。

凍えそうな木曜の早朝はこっそりと凍えそうな木曜の早朝はこっそりと

「今夜はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を耳にして、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は小学校から帰って、ソファーに寝転がってダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は西日が暑い。
窓辺では風鈴が思い出したように鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつての懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」をやっていた。
一休さんみたいに頭のいい少年が今いたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は感心していた。
でも、キッチンからカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことなんて頭から吹っ飛んでいた。

薄暗い祝日の日没に窓から
一眼レフも、当然夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても別格と言うくらいお気に入りなのがトイカメラだ。
2000円強出せば取っ付きやすいカメラがすぐに得られるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに再生できる。
眼前性や、感動の一瞬を写すには、一眼がぴったりだと思う。
けれど、流れている空気感や季節らしさを写す時には、トイカメラには何にも歯が立たないと感じる。

よく晴れた仏滅の明け方に昔を懐かしむよく晴れた仏滅の明け方に昔を懐かしむ

昔から、業務や家事に手一杯で、ほとんどフリーの時間がない。
ほんの少し時間があっても、自然に次の仕事の納期など、今後の期限が頭にある。
それでも、丸一日など休みがもらえると、とても喜んでしまう。
よ〜し、この空き時間をどうやって使おうかと。
結局ほとんどが、あれもしたい、これしたい、など希望のみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当に明確だと思う。

湿気の多い祝日の深夜はお菓子作り
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で素敵な女性だと思う。
年が30代の後半なんて、全然思えない。
昔見たTV番組で、印象に残っているのが、彼女が、英語のみのインタビューにアンサーしていたところ。
まだまだ勉強中らしかったけど、非常に努力が見られた。
今頃英語も日本語も、すっかり話せるだろうと思う。
ビビアンの素敵さは計り知れないくらいだ。

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