街角アンケートなどで、「劇団員」のことを尋ねられたら、アナタはなんて返答する?「充実感」って、人によって考え方が違うかもしれない。

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街角アンケートなどで、「劇団員」のことを尋ねられたら、アナタはなんて返答する?「充実感」って、人によって考え方が違うかもしれない。

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息もつかさず自転車をこぐ姉妹と私息もつかさず自転車をこぐ姉妹と私

いつも、なるべくシンプルな格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
靴下や鞄やヘアーアクセサリーまで揃っていて、統一して身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
なんとしても、ジルは辞められない。

気どりながら歌うあなたと失くしたストラップ
買った布で、園にもう少しで行く子の入れ物を作成しなくてはならない。
というか嫁が裁縫するとは言っても、自分もいやではないので、大変そうだったら助っ人に入ろうと考えている。
道具を入れるきんちゃく袋が園に通うために必須のようだ。
ミシンも遅ればせながら届いた。
使用感も感じてみようと思っている。

勢いで走る姉妹と穴のあいた靴下勢いで走る姉妹と穴のあいた靴下

何年か前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で氷たくさんの飲み物だけ飲んでいた。
私はよく熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思いついたから。
クーラーの効いた部屋で、カーディガンもなし、その上レモネードにカルピスで涼しさを求めた。
なので、快適に過ごせたと思っていた暑さ対策。
夏が終わり、寒くなって、前の年の冬よりももっと寒さを感じることが増えた。
外出する仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてほとんど部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、暑い時期の生活は寒い時期の体調管理にもつながると思っている。
充分に栄養を取り、偏りのない食生活を心がけるのが懸命だと思う。

雪の降る土曜の明け方に想い出に浸る
普通、部屋で一人で行えるような仕事して、たまに誘いがかかると外に仕事に参加する。
たった、何回かだけど、最高に億劫に感じてしまう。
いっそ辞めてしまおうとか。
行くと張り切るけど、大勢の人に囲まれて、団体で業務を行うのは難題だ。
なんて、友達に相談すると、気持ちは分からなくない、と言って、豪快に笑っていた。

陽の見えない月曜の昼にシャワーを陽の見えない月曜の昼にシャワーを

高校のころから知ってはいても行ったことはないですが、夜の動物園は、夜に動きやすい動物が大変動いていて眺めていて楽しいらしい。
興味はあっても、夜の動物園は行ったことがないけれど、娘がもうちょっと動物をこわがらないようになったら行ってみようと妻と話している。
もうちょっと怖がらないようになったら、きっと、娘もはしゃいでくれると思うから。
通常の動物園と隔たりのある空気を俺も家内も少しは体験してみたい。

陽気に話す弟とファミレス
アパレル店員さんって大変・・・と考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージにつながる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、お化粧もシンプルで良いとされている。
休日も、自分が納得するファッションを纏えばいいし、家で働くときはTシャツにジーンズで大丈夫。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、流行やコーディネイトを語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わずに逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって大変と思う事の大きい理由の一つだ。

気どりながら跳ねる父さんとアスファルトの匂い気どりながら跳ねる父さんとアスファルトの匂い

今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
なので、扇風機と冷たいジュースを片手に仕事をする。
つい最近、扇風機を移動させようと考え、回したまま持ってしまった。
その後、扇風機の歯車がストップしたので「どうしたんだろう」と思い,手元を見た。
驚いたことに、回転に支障を出しているのは、正しく自分の中指だった。
ゆっくり抜くと、また扇風機は回転しだして、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
まったく痛みも感じなかったが、気を付けたいと心に留めた。

薄暗い祝日の日没に読書を
娘の4歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものにするかを迷っている。
嫁と相談して、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか着るものなどにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、がつんとくるものがない。
けど、こどもに触らせてみたら、あっさりと決まった。
ジャングルジムに夢中になったので、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、一番小さなコンパクトなやつにした。
値段もなかなか安かったので、よかった。

どんよりした平日の午前は立ちっぱなしでどんよりした平日の午前は立ちっぱなしで

「嫌われ松の子一生」という題名のドラマが放送されていましたが、見ていた方も多いと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったけれど、女優の中谷美紀さんの主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にて生きながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
とてもリスペクトを感じました。
自分も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、意味の分からない状態だった子どもだった私は、映画の間、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、一押しです。
そして、中谷さんは、先生役でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

ゆったりと跳ねる母さんと履きつぶした靴
学生時代、父も母も、娘の私の友人関係に対し、しつこく無理を強いてきた。
平均から外れては良くない、とも。
とてもつらい時期だったと思う。
学校が終わると、ほぼ毎日偽りの自分をハキハキと母に告げる。
これで、喜んでくれるのだ。
周りと外れると、変わり者。
こればかり怖がっていた過去の自分とお母さん。
悲しい話だと今は感じる。

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