「第一歩」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。アナタが感じる「牛丼」って、どうだろう?

使命は何時でも脳裏をよぎる

「第一歩」を好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人も。アナタが感じる「牛丼」って、どうだろう?

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息もつかさず叫ぶ家族とあられ雲息もつかさず叫ぶ家族とあられ雲

私は、中学生のころから高校卒業まで、ほとんど学習をしてこなかった。
周囲が集中して取り組んでいても、私は課題で出された内容をひたすら行うといった感じだったように思う。
だけど、大学に入学してから私の好きな分野の勉強に変わると、知識がするりと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、見習いを過ぎて本格的な業務を任されると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
やりたくないなんて感じる暇もなく、どうしても学習する数年が続いた。
頭を使う生活をしばらく体験すると、ふと学校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じように思っている人が近くにたくさんいる。

凍えそうな水曜の明け方は外へ
歌舞伎町の夜のお姉さんを発見すると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメの見た目、会話、それらに対する努力。
お客に完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと理解してもらいながら、また店に来てもらう。
たまには、もしかしてこのお姉さん、僕に気があるのかな?など気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それは置いといて、私はとにかくホステスの給料がとても聞いてみたい。

雪の降る週末の早朝にひっそりと雪の降る週末の早朝にひっそりと

江國香織の小説に登場する女性は、陰と陽を潜めていると思う。
不倫を責めない。
だけど、運命的に好きなのは旦那様だけのただ一人。
このような女の人たちが多々いるような気がします。
旦那意外との恋愛を陰だと思えば、結婚生活は陽。
突然スイッチが入ったように陰が出てくる。
不倫に対する良い悪いはシカトして、登場する女性を凝視する。
自分の中にもう一つの恋や見方が姿を見せることもありえる。

目を閉じてダンスする兄さんと気の抜けたコーラ
店の中の列は、ほぼ日本人だという様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
しかも客は、ほぼ日本からの観光客という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国コスメは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれど店の人の日本語にも感心した。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、簡単な英語を使用できると思って向かった韓国だったが、出る幕がないようだった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知らされた旅行だった。

一生懸命歌うあの子と失くしたストラップ一生懸命歌うあの子と失くしたストラップ

夏にあったことを今年はやっていないが、親戚と来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをやる。
毎年の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、非常にたくさんなんやかんや準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと不得意な人が多いので、活躍しないと。
ただしきっと皆でワインを飲むからその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

息絶え絶えで跳ねる母さんとあられ雲
とある変わった内容の業務がやってきたとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の自分を含むチームのみんなが、「過ぎちゃえば割と簡単なことだよ」など深く考えずにとらえていた。
すると教育担当の社員さんが口を切った言葉が脳裏に残っている。
「目標に向かって、努力をして日々を過ごしたからこそ、終わってから無事だっただけの話。
だから、この状況のように簡単に過ごしていて、偶然内容が単純だったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったといった本当の意味は、その逆です。
コツコツとしっかり取り組み準備を進めたからこそ能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
真面目にその気になれましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
それから、私たちは必死に勉強しうまく仕事をすることができた。

よく晴れた週末の深夜に食事をよく晴れた週末の深夜に食事を

遠くの故郷で暮らす母親も孫の為だといって、とても豊富に手作りのものを頑張ってつくって届けてくれている。
アンパンマンが大変大好きだと話したら、言った布で、ミシンで縫って作ってくれたが、縫物の為の生地の購入価格がものすごく高くて驚倒していた。
生地は縦、横、キャラクターものだと上、下も向きがあるので大変らしい。
とは言っても、大量に、作ってくれて、届けてくれた。
孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

暑い木曜の晩に熱燗を
オフィスで着用するスーツスカートを手に入れに向かった。
コムサでモードとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも良いと思う。
20代くらいの元気な女性向けの服屋でピタッとした服が多い。
金額はテナントによって違いが出るが、大体は安め。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着用後、少しはあか抜けているように見える気もする。
なかなか素敵なスーツ選びが達成できて、かなり満足した。

気どりながら走る先生と月夜気どりながら走る先生と月夜

近くに海があるところに私たちは、家があり住んでいるので、地震後の津波を離れて暮らす家族が心配な気持ちをもっている。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい隔たっているのかとか逃げるルートは家の近辺に存在するのかとかたずねてくる。
俺と家内も恐れているだけど、しかし、面倒なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、実際に大津波がくるとなった時に回避するコースを設定しておかないとと思うですが、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、あらためて想像したら怖いと思った。

寒い休日の午前にビールを
新人の頃、無知で、目立つごたごたを誘発してしまった。
罪の意識を感じることはないと話してくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も浮かんでくることがなく、涙が出てきた。
同じく新人らしきお客さんが、エクセルシオールのマキュアートをあげる、と言ってくれた。
トチって2個もオーダーしちゃったんだ、と言って全く違うドリンクを手に2つ。
背が高くてひょろっとしていて、とても穏やかな雰囲気をもっていた人。
申し訳なかったな、と思う。

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